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16歳からでも取得できる小型2輪免許は

「原付2種」とも呼ばれています。

 

実はこの小型2輪免許。

販売台数が、原付の次に人気のあるのってご存知でしたでしょうか?

 

ちなみに私のバイクを修理に出した時、

代車として貸してもらったのもヤマハの125ccでした

 

代車ですと言われて出て来たときは

「なんだ原付か~、違う400ccのやつ乗りたかったなぁ

 

と初めは思っていたんです。

 

 

は・じ・め・は。

 

 

その時、店員さんから

125ccなのでそれなりにパワーありますから」

と言われたんですけど

 

「ん~

って感じだったんですよね。

 

たしかに言われてみれば、「原付よりは一回り大きいかな?」

っといった感じで、仕方なしに乗ったって感じだったのですが、

 

 

乗った途端にイメージ180度チェンジ!

 

乗ったらパワーあるし、操作は楽だし、小回りすごくしやすいし、

 

うん。楽しい!

 

期待値が低かったのもあって、

想定の範囲外の楽さでしたよ^^

 

なので、

今回は二輪免許の125ccの区分(小型2輪免許)やメリット、

注意点などについて挙げていきたいと思います。

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小型2輪免許(125cc以下)の取得方法

まずは、小型2輪免許の取得までの教習時間について。

普通免許をすでに取得しているorしていない。

で分けて挙げていきますね。

 

・免許の全くない人の場合

1段階の学科は9時間、技能は6時間。

2段階の学科は16時間、技能は6時間。

 

・普通免許等を持っている人

1段階は技能のみの5時間、

2段階は学科1時間、技能5時間

教習所に行く場合はこの時間数+試験で免許取得が可能です。

 

小型2輪免許から操作の種類が

MTAT限定の2種類に分かれるんですけど、

全く免許を持っていない人でのMTATの違いは

第一段階の実地で3時限分の違いしかないんですよね。

 

 

料金もその分安くはなるんですけど、

日数にしたら一日しか変わらない。

 

なので、正直言うと、

せっかく125ccに乗れるのだから

MTでの免許取得にする方がいいと思いますね^^

 

詳しいないようはここから説明していきますが、

とにかくいろんな制限がなくなってくるんですよ。

 

選べる車種も増えるし。MTならなおさら増える。

 

楽しみの幅がどんどん増えて行きますよ♪

 

小型2輪免許だと制限が激減する

ここからは、先ほど話した「制限」についでです。

 

原付免許から1つランクアップした小型2輪免許の場合は、

原付と比べたら制限がかなり解除されていきます。

 

例えば、

・制限速度30km

・左車線の一番左側を走行

2段階右折義務

2人乗り禁止

 

この4つだけを見ても公道での走行がかなりスムーズになりますね。

 

しかも私が言いたいのはこれだけじゃない!

 

・車種選択の幅がかなり広がる。

・車体イジリの幅が広がる

 

125ccATの場合はスクータータイプしか選べないですが、

それでも選択できる車種は広がります。

 

ビックスクータータイプも色々ありますよね♪

 

安全面を考慮された前輪2輪タイプ。

なんてのも最近は増えてきていますし。

 

さらにMTであれば、車種選択がもっと広がります。

 

私のちょっとしたこだわりと言うか、バイク好き人間の話をすると、

MT車だとハンドルバーを変えたり、

二人乗りの為の”シーシーバー”という背もたれの部分を付けたり、

ミラーを変えたり、マフラー変えたり。などなど

 

車体イジリがどんどんできて、

これが運転以外での楽しみでもあるんですよね~^^

 

もちろん原付でもできるんですけど、パーツ数が格段に違います。

 

なにより原付をイジるとヤ○キーっぽさが出ちゃうのですが、

125ccタイプをイジるとそういった雰囲気にならずに、

めっちゃバイク好き!って見えるようになります。

 

だからと言って当然違法な改造、

他車の迷惑になるような改造は当然ダメですよ!

 

限られたルールの中でいかにカッコよく乗れるか、

カッコいいデザインにできるか。

 

こう言ったことが醍醐味です^^

 

125ccの免許を取るならぜひMT取得を!

 

MTかATか?についてはこの記事でも書いてます。

→二輪免許MTATの違いは?どちらを選べばいいか分からない人へ

 

125cc免許の注意点

とここまで小型二輪免許(125cc)良さなどを話してきましたが、

やっぱりちゃんと注意点についても話しておかないとですよね。

 

パワーも原付からしたら段違いになって、

楽しさもどんどん大きくなる125ccの免許ですし、

何より取得後により楽しい時間にしてもらえるように、

次に挙げていく点はしっかりと注意しておきましょう!

 

まず、何と言っても50ccの原付と比べると、

パワーが格段に違います。

 

ということはスピードが容易に出るんですよ。

 

・パワーが格段にアップして、

MTの場合は操作が必要になるので、運転技術が必要になる。

・スピードが出るようになるので、万が一の事故には、より備える必要がある。

・車と同じようにスムーズに走れるので、自身の装備品を必要とする。

 

補足)人気ゆえに中古での出回りが少ない。

 

上記の3つは当たり前ですし、

それをわかって取得を目指していると思うので

注意点として数にいれるかどうかと言うのもありますが、

やっぱり、最も注意してもらいたい点だから改めて挙げています。

 

「バイク免許も取ろうかな」

って思っている人はしっかりと認識しておくようにしてくださいね。

 

あとは、2輪は小型・普通・大型の区分に分かれているんですけど、

仮に、他の免許を何も持っていない人が、

いきなり小型二輪(125cc)を取得して、その後普通2輪の免許を取得する。

となった時には、学科・実地の免除がほぼないと思っておいてください。

 

125ccを取得するためにお金や時間かけて、

その後に普通二輪を。となるとやっぱり余計な時間や費用になると思います。

 

なので、

・利便性をとにかく求めている人は小型でOK

・バイクにこだわりを持って行きたい人は普通2輪で

こう考えるといいですね。

 

後々に普通二輪(400cc)を。と考えているのであれば、

直接普通二輪を取った方が断然早いです。

 

あとは、注意点と言うか、私が見てきて感じるのは、

スピードとパワーが原付と比べると上がっているせいか、

マナーの悪い人が目立つのも125ccの特徴だと言うことですね。

 

例えば、無理な追い抜き、煽り運転。など。

 

しかも、なぜかスクータータイプの人が多いんですよね

 

ATなのでスピードが容易に出やすいからだと思うのですが、

これは、やっぱりはっきり言って迷惑になってるケースが多いです。

 

それに、とにかく危険。

 

まぁ、小型やスクーターだから。といったことではありませんが、

車でも二輪でも、全てにおいて言えることで、

こういったことは絶対にやめましょうね!

 

まとめ

125cc免許からはMT/ATを選べるが、時間もお金もそんなに変わらないし、

車種の選択幅が断然違うMT免許を取得しよう

 

・原付に比べて125ccは制限が激変する。

 

125ccになるとパワーもスピードも段違いになるため、運転技術、ライダー装備が必要になる。

 

・さらに普通2輪免許を目指す考えがあるなら、小型ではなく普通2輪を。

(利便性だけを考えているのであれば125ccでも十分OK!)

 

 

実際乗ってみてわかったのですが、

足替わりに125cc免許を目指すなら、

最高の免許と言っても過言ではないと思います。

 

それ故に注意して頂きたい点も多数あるので、

しっかりと教習で学んでくださいね^^

 

125ccと言えど立派なライダー!

しっかりとマナーを守って安全運転を心がけていきましょう!

 

小型二輪だけじゃなくて、中免、大型についても書いてるから参考にどうぞ♪

知らないと危険!二輪免許の中型取得についての心得と注意点

二輪免許の大型は難しい?大型免許のメリットやデメリットまとめ

 

かめの合宿免許体験記

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