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合宿免許においては、

「いかに早く卒業して免許を取得するのか」

というのが最大の命題のようなものですね。

 

当たり前のことを言いますが卒業するというのは、

全ての検定に合格してはじめて達成するもの。

 

おおよそ2週間ほどの合宿期間において、

どのようにすればノーミスでの卒業ができるのかというと、

やっぱり合宿期間中にしっかり勉強する

というのが重要なことになってきます。

 

教習所を卒業したとしても、

すぐに地元の免許センターで最終段階である

筆記試験が待っています。

 

当然それに合格しなければ免許は取得できません。

 

そこで、今回は私が1発で合格した、

オススメで尚且つ、効率的な勉強法をお見せしていきましょう。

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合宿免許を最短で卒業するには学科の勉強は絶対極めるべし

 

 

合宿免許も通常の教習と同様に、

技能教習と、学科教習の2つで構成されています。

 

技能ももちろん大切です。

運転できなければどうしようもありません。

 

 

 

しかし、学科は技能以上に大切です。

 

 

仮免許も卒業するためにも

学科試験に合格しなければ卒業はできません。

 

技能は実際に運転して、身体にしみ込ませることで

感覚的に身につくことかもしれませんが、

学科は知識。

 

運転技術のように各試験官の感覚値に左右されるものではなく

(試験官の基準ももちろんしっかりしていますが)、

学科は超客観的に正解不正解が出るものですから、

しっかりと頭に叩き込まなければ試験に合格することはできません。

 

どうしても学科は

 

「めんどくさい‼︎」

「覚えるのってホント大変…」

「勉強なんて大嫌いだ‼︎」

 

とどれだけ駄々をこねても

やっぱり勉強はしなければいけないものですよね。

(私だってやらなくていいのであれば絶対勉強なんかしません‼︎笑)

 

ということで、次章からは

今回は私がオススメする

勉強法を紹介していきたいと思います。

 

 

必死に取り組んで1発合格しちゃいましょう!

 

学科試験に向けて免許合宿中に勉強時間を確保する方法

いざ勉強しようと決めても、

なかなか手につかないというのが現実ではないでしょうか?

 

 

というか私含めてほとんどの方がそうだと思います(^_^;)

 

 

人間の意志ってその場ではいかに強く決意したとしても、

流されやすいものですね…

 

 

環境づくりがいかに大事なことか。。。

 

私は合宿免許と通学の教習所と両方経験したことがあり、

通学の時に実感しました。

 

 

 

また、これも意外と思われがちな部分で、

合宿中は、”学科と技能の教習が

ぎちぎちに詰め込まれていて、時間ができない”

 

 

そんなイメージを持たれる人もいると思います。

 

 

 

ですが、

実は全くそうではないんです。

 

2週間の時間割は、すべての技能•学科が

みっちり詰め込まれている。

ということは絶対にありません。

 

 

なので、自分自身の捉え方や

考え方の方向性をちょっと変えてみるだけで

ぐーんと変わってくるでしょう。

 

 

朝から晩まで、教習所内にはいますが、

その中でもだいたい一日1~2時間は空き時間があります。

 

 

ですからもうこの空き時間を徹底的に活用するのが一番の近道です‼︎

 

 

これは私の経験上間違いありませんね。

 

というのも、

一日教習が終わって宿泊場所に帰ってしまうと、

自分の思っている以上に疲れがどっと来ます。

 

 

それから気合を入れ直して「さあ勉強‼︎」

という気力はなかなか出てきません。

 

これって教習の場合だけじゃなくても、

日常でも家にいる場合に結構同じことが言えて、

ベットがあって、冷蔵庫もすぐ近くにあって、

尚且つテレビが観れてパソコンでyoutubeが見れて…

 

そんな環境の中で、

「よし‼︎今日は4時間必ず勉強するぞ‼︎」

みたいに気合を入れたのはいいけど、

近くを見渡せば誘惑だらけ…

 

 

社会人であれば、帰路に着く間にある

キラキラ光るネオン街に吸い込まれる酔っ払いかのように、

「いかんいかん‼︎勉強勉強!」

という頭の中の葛藤はどこぞに吹っ飛んでいき、

気がついたらテレビを付けて…

 

 

「まぁ”気分転換”だから10分だけ…」

「この芸人超面白いんだけど‼︎おっ!他のやつも面白そうだし〜…」

「あぁ〜なんか集中できないなぁ、、、とりあえずtwitter…」

…1時間…2時間…3時間…

ハッ‼︎と我に帰り

「あぁ‼︎もうこんな時間だ‼︎

ヤバい!やらなきゃやらなきゃ‼︎

やら…な…きゃ…」

「仕方ない…もうこんな時間だし。。。。。。。

。うん!明日やろう‼︎オヤスミっ!」

 

 

完全にあるあるネタですね。。。

余計な誘惑がない環境の方が

選択肢がなくなっていきますから、

教習所内にいる場合は

自然と勉強の方に意識が向いていけます。

 

 

それに、翌日のこと考えると

宿泊場所では早く寝て翌日に備えることの方が賢明です。

 

ですので、

教習所内にいる時間に集中して取り組むことが一番だ

ということを最初の数日間で身を持って感じたので(笑)

その後はしっかりと取り組むようにしました。

 

改めて言いますが、当時感じたこと

自分の意思ってそんなに強くないものですね(^_^;)

 

 

 

私ももともと自分のことを「意志が弱い人間だ」

そう思っていました。

 

 

 

 

ですが、周りの人の話を聞いても、

自分が特別意志が弱い。

ということではなかったんですよね。

 

必然的にできる環境にいればほとんどのことはやります。

 

 

逆に一旦落ち着ける、楽になる環境になると

やはり居心地がいいもので、

その場から動かなくなってしまいます。

 

 

 

やらずに後々に回してしまう。

 

これはどんな人にも当てはまることのようです。

 

 

なので、

怠け癖、先延ばし癖がついている人にとっては、

良い意味で環境に縛りができる合宿免許の方が

断然効率的なんです。

 

 

合宿免許を最短で卒業するための具体的な学科試験の勉強法

と、時間の活用法についてはお伝えしましたが、

今度は具体的な勉強法。

 

やっぱりここが大事ですよね。

 

 

ですので、私がオススメする勉強法は、

「パソコン学科教習とテストをフル活用しよう!」

です。

 

私も最初は、最初は気分転換と称して、

散歩したりコンビニに行ったりしていました。

 

ですが、

「ちょっと待てよ!?」と4日目ぐらいに気がついて、

それ以降は教習所内いるときは

積極的に自習室に閉じこもるようになりました。

 

 

何が言いたいのかというと、要は

”勉強は教科書中心ではなくテスト中心にやる”

ということです。

 

 

教科書の隅々まで暗記して。。

 

 

とか考えて覚えようとしていても、

教科書は数百ページもあります。

 

覚えようとしていたらキリがありません。

 

 

正直そんなことよりもテストで受かること。を優先に

考えて進めていった方が絶対にいいです。

 

 

 

とにかくテストを解きまくる。

 

 

私も最初はなかなか解けなかったりしていましたが、

やっぱり人間は学習能力が高い生き物ですね。

 

こなしていくにつれて徐々に点数も

高くなってくるようになってきました。

 

 

だから尚更、もうひたすら解いて解いて解きまくりました。

 

 

同じミスを何度もするなんてこともありましたが、

そんな時に満を持して教科書くんのご登場‼︎

 

間違えた部分を調べたり、指導員の方に質問したり。と、

 

“知識を増やす”

という考え方ではなく、

”間違える部分を減らす”

という考え方にしたんですね。

 

教科書や指導員のアドバイスは間違いや

理解できていないことをクリアするために活用していきました。

 

 

人の記憶力って、できたことよりも

失敗したこと、間違えたことの方が

より濃く記憶されているものです。

 

 

試験前の勉強時間のうちに

模試テストを最大限活用して、間違えた部分を

どんどん修正していくようにしましょう!

 

 

 

ちなみに私が参加した合宿免許の教習所では

パソコンが3台ぐらいしかなかったので、

いつも使えるわけではなかったです。

 

 

なので使える時はすぐに自習室に走っていましたね。

 

これが、少しずつではありましたが、

自分の力になってきました。

 

 

しかも、技能教習でも標識などにも意識するようになって、

学科のことを考えながら実地にも役立てるようになってくると、

運転自体もみるみる変わって…

 

「前回よりもだいぶ良くなってますね〜」

 

なんて指導員さんから言われると、

紳士を装って返事をしていた大人の私でも、

心の奥の本音では

”プレゼントを貰った瞬間の子供のリアクション”

かのように飛び回ってましたね^^笑

 

 

また、パソコンを使って勉強する利点はこれだけでなく、

まだ受けていない学科についても勉強することができる分、

予習にもなります。

 

どんどん前に進めるのも、効果測定等の学科試験にも

気持ちに余裕を持って臨むことができるようになっていきますので、

これから合宿を考える方は

是非このようなことも頭に入れていってください^^

 

 

また、日が経つにつれて、逆に「勉強しないとヤバい‼︎」

と不安になってしまうこともあります。

 

 

修了検定(仮免許)、卒業検定間近になればなおさら。

 

 

それに、検定前のみきわめ

(試験を受けられる状態にあるかどうかの基準テスト)

に、学科であれば2回や3回合格点に達していないと

試験が受けられない場合もあります。

 

 

入校してから最初の数日間の学科は気軽にできていても

だんだんと緊張感、不安が大きくなるのも当然ですよね。

 

 

ですが、私の経験上言えることとして、

逆にそれくらいの方がいいのではないかな?

と思いますね。

 

こういった慎重さがあったからこそ、

それが功を奏して、

私は全てストレートで合格することができました。

 

 

ちなみに、修了検定(仮免許)や卒業検定で不合格になる、

ストレートに最短で卒業できなかった人の場合は、

技能ではなく、学科がおろそかになってしまっていて

不合格になる人が少なくありません。

 

 

最短・最速で卒業→免許取得まで進めることが

合宿免許の本来の目的です。

 

 

なので、限られた時間の中で、

できる限り効率よく進めるようにしてくださいね^^

 

まとめ

勉強というのは、

やっぱり”楽に”できるものではないと思います。

 

 

でも、今回挙げたような方法、考え方をすることで、

勉強に対するハードルは下げられるようになると思います。

 

実際私はハードルを下げられました。

 

合宿ですから、旅行と違って

卒業までは遊んでる時間もありませんし、

気持ち的にもそんな余裕もありません。

(まぁ無理すれば遊んだりすることもできるでしょうが、

そんなことしていたら、

最短卒業はできなくなってしまいますね(^_^;))

 

 

あくまで、合宿に参加までしてでも

免許取得を目指しているわけです。

 

 

早く卒業することを最優先事項に考えて行くわけですから、

その気持ちを忘れずに持っていれば、

教習中にどのような行動を取るべきか?

自然と意識していけるようになります。

 

もし、友達など複数で一緒に入校する場合なども、

気の緩む人のペースにはまらないように、

”そもそもの目的”を考えて、

1発合格目指して頑張ってくださいね^^

 

 

※選んだ合宿免許プランの中には

「教習は卒業まで保証だけど、宿泊施設は3泊までの保証」

といったところも多いです。

 

なので、最短&費用を最大限抑えるためにも、

教習中、勉強時間は集中して取り組むようにしましょう!

 

 

 

あと、これは余談ですが、

今回の勉強法の話は、免許取得関連のことだけでなく、

どんなことにも応用が利きます。

 

 

忘れているところ、間違えているところを

繰り返し繰り返し修正・学んでいくことで、

知識は定着していきます。

 

 

学生の人も社会人の人も、

ぜひ免許取得関連以外のことにも、

この考え方を活用してみてください^^

 

その他にも合宿中の”あるある”については

こちらのカテゴリで色々と書いてます♪

 

また、これから合宿先を探される方は

こちらのカテゴリを参考に選んでくださいね♪

かめの合宿免許体験記

こんにちは。このサイトの管理人のかめと言います。

 

私は合宿免許に参加して免許を取得したことで、

生活が楽しく・快適になって

マジで人生変わっていきました!

 

合宿免許・免許取得を通して、私がどう変わったのか?

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→かめのプロフィール

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