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「合宿免許だと受かる確率は上がるのでしょうか?

 

こんな噂というか疑問のようなものが流れていますが、

実際のところそれは本当なのか?

 

気になるところですよね。

 

合宿で運転免許取得を目指す人は、

早く卒業‼︎早く終わらせたい‼︎

という思いは当然持っていると思います。

 

しかし、

卒業するには終了検定や卒業検定という

二つの検定に合格しないといけません。

 

 

その他にも途中で効果測定と言われる

筆記試験にも合格しなければいけません。

 

なので、今回は

合宿での教習所卒業するまでの間の「合宿での受かる確率」に

まつわる内容をお伝えしていきたいと思います。

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合宿免許だと受かる確率が高いと噂される所以

 

 

 

私は実際に合宿で免許を取得しました。

 

確かに全てストレートで検定も合格して、

たった2週間で卒業することができました。

 

まず前提としてお話ししますが、

そもそも、合宿に参加するのは短期間で取得

というのが大前提の大きな理由の1つですね。

 

なので生徒側としても、

教習所側としても1日でも早く卒業

というのは至極真っ当な考えです。

 

でも、だからといって、

教習所側から見て「ちょっと甘めに卒業させておくか~」

と考えているか?というと決してそうではありません。

 

教習所側としてもいろんな指標で

県や専門機関から評価をされています。

 

言ってみれば教習所側としても

日々の生徒からの評価などで

試験をされているようなものですね。

 

その例を挙げてみると、

 

卒業してからの事故率

県の免許センターでの最終筆記試験の合格率

 

こういった項目で教習所側も見られています。

 

これらの数値が低いとなると、

県の公安委員会からクレームというか指摘が来ます。

 

あまりに同じようなことが続くとなると、

業務停止教習ができない等教習所にとっては

致命的な状況に追い込まれてしまいます。

 

ですから

適当に短期で卒業させて

「この教習所楽だからみんな行った方がいいよ~」

みたいなことはそうそう考え難いものなんですよね。

 

教習所も一企業。

 

免許センターでの合格率や事故率など、

自社の評価を適切に挙げて行くためにも

教習所側でもしっかりと適切な教習を行なっています。

 

事故が起こりにくいように、技能面だけでなく

学科試験もしっかり一回で合格できるように

工夫をしているのです。

 

合宿も通学も基本的には同じ。でも合宿免許の方が…

 

そもそも目的を考えてみてください。

 

合宿免許に参加する一番の目的は「最短で卒業」

他にも費用面などもあるでしょう。

 

ですが、大事なことは

その”最短で卒業”や”免許の資格をとる”

そもそもの目的です。

 

それは、一般道で赤の他人が行き交う道で

安全に運転する技術・知識を身につけること。

 

 

 

その先で友人知人などとの楽しい旅行や

仕事の環境・待遇面などをよくすること。

家庭・生活面での利便性向上に

繋がっていくわけです。

 

 

教習所側としてもそのための

技術・知識が満たない生徒に対して

 

「不合格でしたね。残念。ではさようなら」

なんてわけありません。

 

 

入校してきたその期間で必ず卒業できるように

指導を行なっています。

 

なので、最低限度、

安全に運転できる技術と知識を身につけるための

一定のラインを超えなければ「楽・ゆるい」

ということがあっても意味がないんです。

 

これは基本的に教習所側から見れば、

合宿だろうと通学だろうと違いはありません。

 

ただ、それでもなぜ

合宿免許の合格率が高いと言われるのか?

 

 

これは後半にもお伝えして行きますが、

教習所側ではなく、参加する教習生側に理由があります。

 

通学よりも合宿免許の方が短期間がゆえに

短いスパンで反復勉強ができるから。

ということなんです。

 

人は何かを覚えるとき必ずと行っていいほど

繰り返し繰り返し反復することで覚えていきます。

 

通学のように2ヶ月3ヶ月の中で、

学生であれば学校の勉強、

社会人であれば仕事のこともありつつです。

 

その中で反復するのと、教習に一点集中できる

合宿免許で反復するのでは差が出て当然なんですよね。

 

前に学んだ部分を忘れる前にどんどん繰り返して

次のステップに進んでいく。

 

これが合宿免許の方が受かる確率が高いと噂される所以です。

 

 

 

 

と、ここまでは前提の部分として話してきましたが、

ここからが本題

「実際の合格率はどのくらいなのか?」

という話をしていきたいと思います。

 

合宿免許の合格率は実際どのくらい?

 

私も合宿に行きましたので、

実際の現場を見てきて分かったこと、

結論を先にお伝えしますね。

 

それは、

合宿で来ていた人は、9割以上の人は

ストレートで合格をして卒業していた

ということです。

 

中には最初の頃「運動神経が

など気にされている方も確かにいました。

 

でも、すごく真面目に取り組んでいるのを

見ていてひしひしと感じました。

 

 

その方も最初は苦労していたようですが

無事同じタイミングで卒業していましたね。

 

ただ、

1割弱くらいではありますが、

現実に検定に不合格になったり、

筆記試験が不合格で卒業が

遅れてしまうという方も実際にはいたのも事実です。

 

なので、

先ほど話したような「なぁなぁ的な慣れ合いで卒業させる」

みたいなことは絶対にないと言えますね。

 

おそらく、教習所によっては

不合格になると予定がずれ込んだりすると…

 

といったビジネス要素の事情、

そして教習生側の”最短で卒業”という目的のためにも

「ちゃんとしなさいよ」的な

言葉をかけている面も実際にはあるとは思います。

 

ただ、だからといって

 

「お前ふざけんなよマジで。

ちゃんとやって早く出てってくれよ」

 

みたいな脅しはまずありませんので安心してください。

 

私の行った教習所の指導員の雰囲気を見ていると「頑張れよ^^

といういわばエールを送っている雰囲気をすごく感じました。

 

また、試験などがだんだんと近づいていくにつれて

緊張感も高まってきます。

 

合宿免許であれば、1日の中で考えることは

当然免許のことが第一になってきますから、

 

通学以上にいい意味でプレッシャーの中で

勉強などに集中できるものなんですよね。

 

 

以上のことを踏まえると、

やはり短期間で卒業・合格している人は、

しっかりとやるべきことをやってきたからこそ

ちゃんと合格までたどり着くことができている

ということなんですよね。

 

 

世のほとんどの人が免許を取得しているがゆえに

自動車免許は当たり前のものとして捉えがちです。

 

ですが、人の命を左右するほとの機会を動かす資格が

「運転免許」というもの。

 

適当に受けたり、勉強をおろそかにしていれば、

合宿だろうと通学だろうと教習が延長になるのは

当然のことと考えてください。

 

そのしっかりとした意思、気持ちを持って望めば、

必ず合格、そして最短での卒業も可能なものとなります!

 

なぜ合宿免許だと受かる確率が上がるのか?

 

 

これにはそれなりのちゃんとした根拠、

理由があると私は思っています。

 

それは、先ほどの続きになりますが、

合宿というある意味閉鎖的なところにいることで

教習に集中できるから

 

もっと正しく表現するのであれば

集中せざるを得ない環境にいるから

ということが一番大きいですね。

 

この約2週間は

ほとんど何もできない状態(することがない状態)で、

そのほとんどを免許を取得するために費やします。

 

7時頃には起床して、7時半までには朝食を済ませて、

8時には宿泊先を出発して教習所に行きます。

 

私の行った教習所、選んだプランでは

宿泊施設が隣接されているものではなく、

ホテルのプランでした。

 

なので、仮免許が取れるまでの期間は強制的に

夜の8時までは教習所から出られませんでした

 

やはり学科の勉強をしていないと

検定前の効果測定(試験を受けるレベルにあるかのテスト)

に落ちてしまいますので、

空き時間があれば必死に勉強していましたね。

 

 

まるまる教習があるわけでもなかったのですが、

前途の都合上その期間は約12時間教習所に缶詰め状態です。

 

ですから、やることとすれば、

もう勉強するしかやることがない。

という表現の方がしっくりきます。

 

私も合宿に来た理由が仕事の都合、

スケジュールの兼ね合いでしたから

早く帰らなければいけませんでした

 

その後の仮免許が取れてからは、午後3時以降は、

それ以降当日に教習がない場合であれば

宿泊施設に帰ってもよくなったんですが、

あまり早く帰ったとしても、やっぱりやることがなく

 

仮免前よりは多少は早く帰りましたが、

それでも夕方ごろまではただただ学科の勉強をしたり。

 

あとは、受けなくてもいい効果測定の学科試験も

自分の不安払拭のために受けたりなどして

とにかく勉強に明け暮れました。

(学生時代にこの集中力があれば私ももっと)

 

そのかわり、宿泊先に帰ってからは、

基本的には一歩も外に出ずに

部屋で明日のことを考えて休んでいましたね。

 

当時はすでに成人していましたが、

当然合宿中はお酒も飲んでいませんでしたし、

そういうところは自制していましたよ。

 

でも‼︎

 

でもですね、

不思議とやらされている感

全くと言っていいほどなかったんです。

 

私の場合は、仕事の合間を縫っての参加で、

だらだら教習なんてできなかった

というプレッシャーもあった

 

というのが理由でもありますが、

合宿で来ている人は、

何らかの事情があって来ているわけです。

 

私が参加している期間の中では、

ほとんどの方が教習中は

「遊びの延長戦で来ている」

とかいう雰囲気を感じませんでした。

 

すでに社会人の人もいましたので

「会社に迷惑をかけてしまう」とか、

学生さんでも「お金を余計にかけたくない」とか、

それぞれの方の参加理由が、

いい方向付けをしていたのだと思います

 

 

だからこそ、「面倒くさいからまた今度」といった行かない

という選択肢も選べてしまう通常の通いで教習所へ行く方法よりも、

より効率的効果的に卒業までこぎつけることができるのだろうなぁ。

 

というのが実際行って身をもって感じたことです。

 

こういったいい意味での強制的な環境づくりは、

通学では作り出しにくい部分です。

 

自分の意思を頼りにしていたとしても

なかなか流されてしまいがちな部分です。

 

ですので、合宿免許であれば

余計なことが頭に入る余地がなくなる分、

知識も技術も間違いなく最短距離で向上していけるでしょう。

 

 

また、合宿で教習に参加されている人の場合

教習所卒業の後の免許センターでの試験も

あらかじめスケジュールを考えている人が多いです。

 

せっかく短期間で知識や技術を身につけたのに

最終試験までの期間が開いてしまっては

元も子もありませんからね。

 

ですので、学科の知識も忘れないうちに受けられる分

免許センターでの試験もスムーズに

クリアしていけることでしょう。

 

まとめ

 

 

改めてですが、教習所側も

早く卒業させるために採点を緩くしている。

とか変な噂もあるようですが、

決してそんなことはありません。

 

やはり努力しない人は、早期合格はできません。

 

合格できない人に共通するのは、

学科試験や効果測定=勉強面

にどうしても合格できないということでした。

 

技能はみんな結構余裕で合格をもらっていたのですが、

学科をなめてかかってしまっているんだと思うんですよね。

 

「免許なんかどーせ運転できりゃいいんでしょ⁉︎

と甘い考えを持っているような人は、

どんどんあとから入校した人に追い抜かれてしまいます。

(私からいうのもおこがましいですが、

試験不合格の人はこの要素がかなり大きかったです)

 

なので、一生懸命勉強しなければ

受かる確率は絶対にあがりませんし、

そのためにせっかく集中できる

合宿という環境を選ぶわけです。

 

ちなみに、

グループで参加していた人たちや

合宿中に仲良くなった人がいる人たちなどは

教習の休みの日は一緒に出かけて

楽しんでいる人も多いですね。

 

ただ、戻って来たらしっかりと教習に集中しています。

 

ちゃんとON/OFFの切り替えができている。

 

このバランスが取れている人は

免許取得ももちろんですが、

充実の合宿生活にすることができるでしょう。

 

ぜひ期間中はしっかり集中して勉強して

休みの日がある場合は

気持ちのリフレッシュもしっかり行なって

最短最速で1発で合格までこぎつけてください^^

 

合格率関連についてはこちらの記事でも詳しくお伝えしています^^

合宿で教習所卒業は免許センターの試験に合格しやすい⁉︎それ本当⁉︎

かめの合宿免許体験記

こんにちは。このサイトの管理人のかめと言います。

 

私は合宿免許に参加して免許を取得したことで、

生活が楽しく・快適になって

マジで人生変わっていきました!

 

合宿免許・免許取得を通して、私がどう変わったのか?

こちらで紹介しています。

→かめのプロフィール

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