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やっとの念願叶って取得した運転免許。

 

運転免許を取得した次に考えるのは

「どんな車を買おうかな?」ではないでしょうか?

 

やっぱり車1つあるだけで、行動範囲は一気に広がるものですよね?

 

電車だと行けないような駅から遠いお店、観光地。

 

もし車があったら…

 

ここも行きたい!

あそこに行けたら!!

 

ワクワクが広がりますよね!

 

今回は、そんな運転初心者の方にオススメの

タイプや車ごとの注意点を紹介していきたいと思います!

 

ご自身に合った車を見つけて、一気に広がる自由を満喫しちゃいましょう!

 

初心者向けの車。初心者が運転しやすい車ってどんな車?

 

車の形状には、セダンにワンボックス。クーペまで車には色んな形があります。

 

その数ある車両タイプの中でも、初心者向けと言われるタイプは小さい箱型の車です。

 

小さい箱型って聞いただけだとパッと思いつかないかもしれませんね。

 

例にあげると、ダイハツの「タント」やHondaの「NBOX」と言った軽自動車です。

 

その理由としては、前後共にボディが長くなく

フロントガラス(前面のガラス)、リアガラス(後ろのガラス)がほぼ車両の端である事。

 

さらに車両そのものも大きくないからです。

 

車両そのものが大きくなければ、

対向車とすれ違うときや、狭い道での運転時に

ぶつかる危険性が低くなるというのは皆さん思いつくと思います、

 

でもそれだけではありません。

 

フロントガラス、リアガラスがほぼ車の端になるというのは

バックや狭い道での右左折で大きな力を発揮するんです。

 

例えば、後ろに壁がある所でバックする場合。

 

この場合、後ろのガラス=車体の後方の面とほぼ同一位置。

と考えれば感覚がつかみやすいのではないでしょうか?

 

同じく車両の前方も、このクラスの車はかなり短く作られてます。

 

前方の両端の感覚も掴みやすく、セダンなどと比べると

右左折時に両端を擦る確率がグッ!と下がります。

 

初心者の頃は、とにかくまず車に慣れることが最優先です。

教習所で乗った車だと、ほとんどの人が1種類。もしくは2種類程度のセダンタイプの車。

 

だから、それ以外の車の感覚をつかむまでは、

大きな事故はなくとも、擦ってしまったなど細かいものが多くなりがちです。

 

なので、車両の前後左右の幅の感覚がつかみやすい小さい箱型の車は

初心者には適してると言えるんです。

 

逆に初心者向けではない車ってどんな車?

 

では逆に、初心者向けではない車とはどのようなものかをお伝えします。

 

ズバリ!

セダンタイプの車です。

 

少し私の話をすると、私自身初めての車がセダンタイプの車でした。

 

教習所でよく使われてるタイプの形状です。

 

セダンの場合は、リアガラスの更に奥にトランクが続いてるため、後方の感覚が掴みにくいです。

 

なので

「アレ、どこまで下がれるんだろう・・・?もう少し行けるかな?もう少し・・・!あっ!」

と言ったように後方のダンパーを凹ませてしまったり…。

 

フロントのボンネットが長いために、狭い道での右左折時にも、

運転席の対角で一番見にくい左前の車両感覚が掴みにくく

フロントバンパーも擦ってしまったこともあります。

 

結局、初心者の頃に買ったセダンは、初めての車として

とても所有欲を満たしてくれてはいましたが

車両感覚の掴み難さから前後左右の端部を擦ってしまいました。

 

余談ですが皆さんは電柱の脇にある黄色いカバーを知ってますか?

電柱が倒れるのを支えるために、斜めにかかっているワイヤーのようなやつ。

 

実はアレ、、、とても硬いんです!

 

私もそのカバーにぶつけたことがあります。

 

その時は

「あ、やべ~っ笑まぁ電柱じゃないし大丈夫でしょ!笑」

なんて思ってました。

 

でも、ぶつけた部分をあとで確認して見たら…

 

バンパーがぐっしゃり、、、

 

私の心も一緒に凹みました。

(車以上に凹みました…涙)

 

その時は旅先の京都にいて、埼玉の家まで帰った時は完全に無言。。。

 

車の傷って、自分で思ってる以上にショック大きいです。

 

私にもこのような経験があるので、初心者の頃はなおさら気をつけてくださいね!!

 

また、セダン同様にクーペもセダンに近い形状なので

車両感覚が掴みにくい車と言えます。

 

特にスポーツカーの多くは、

「バケットシート」と呼ばれる、深いスポーツタイプのシートがついている車があります。

 

このシートの場合、座った時の腰の位置が深くなりやすいので、

通常のセダンやクーペよりも、更に車両全部の感覚が掴みにくいので注意が必要です!

 

【番外編】初心者向けじゃない車は車両タイプだけじゃない!

 

次に紹介するのは、車両のタイプだけでは見極められない「初心者向けではない車」です。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、最近の車は安全装備が充実してますよね!

 

まず多くの人がパッと思いつくとすれば「自動ブレーキ」ではないでしょうか?

 

実は、自動ブレーキシステム以外にも、

 

・万が一タイヤが滑った時、自動でブレーキをかけてスリップしないようにする。

・万が一急ブレーキをかけた時、タイヤが急にロックしないようにする。

 

これらの為に電子制御システムがついています。

ABS(アンチロック・ブレーキシステム)というものです。

 

万が一。って危険な時なんだから、タイヤが止まらないと危険じゃん!

って思いますよね?

 

そうじゃないんですよ。

 

というのも、もしこの機能がないとどうなるか、、、?

 

例えば、雨で濡れた路面でスリップした時や

雪道などで急ブレーキをかけた時にタイヤがロックすると

ハンドル操作が効かなくなってしまって、かえって危険なんです。

 

コントロールが効かない事が原因で、起きてしまう事故が増えてしまうんですね。

 

そういった事を考えると、電子制御(ABS)が搭載されていない古い車の場合は

電子制御で運転がサポートされてる車よりも気をつかわなければならないので、

初心者向きではないと言えるでしょう。

 

また、運転面だけではなく「維持」を考えても古い車は初心者には辛い!

 

というのも、古い車は外装のパーツをはじめ、

エンジン周りの部品もメーカーが製造を中止しているものが多いです。

 

やはり初心者は、ぶつける可能性が高くなってしまったり

エンジン周りの不調をそう簡単に早期発見することはできません。

 

なので古い車は、初心者にはあまり向いていないと言わざるをえないんです。

 

【初心者向けの車選び】初めての車にオススメなのはズバリこれ!まとめ

 

今回は、初心者向きor向きでない車を紹介してきました。

ここで内容をまとめると

 

・初心者が運転しやすいのは、前後の間隔がつかみやすい小さい箱型のタイプ

・逆に前後が長く間隔がつかみにくいセダン・クーペは初心者向けではない

・ブレーキの電子制御システム(ABS)が付いていない古い車は、気をつかう分初心者向けではない。

・ぶつけたりして修理の可能性が高い初心者には、部品生産していない古い車の維持費は大変。

 

このような話でした。

 

注意点を踏まえた上で、ぜひ気に入った車を選んでいただければと思います!

 

もし初めての車が古い車や、チューニング(色々部品を取り替えた車)された車を購入する場合。

 

この場合は、最近の車以上に気を使わなければいけないのを忘れないようにする事!

 

先進装備が充実した比較的新し目な車を買うと言った場合も、

電子制御を過信しすぎないようにする事で安全で楽しいカーライフが送れるようになります!

 

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