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これ以降は私が実際に受けた技能試験の各課題の流れの順番にポイントを紹介していくので、

初めての人はイメージを膨らませるためにも順番にぜひ見ていただけたらと思います。

 

まず初めに、運転全般についての大事な部分、基礎中の基礎の確認。

 

これから運転をしていくにあたって、各課題をこなしていくわけですが、

私が周りの受験者(不合格になった方)を見てきて感じた最大のポイントは、

”超基礎中のド基礎となる行動”にあるんじゃないかな?と思います。

 

それが例えばこれ。

 

・確認合図再確認行動

 

これは運転全てのことに通づることでもある、実際にアクセルを踏んだり、ハンドルを切るまでの流れです。

 

交差点を曲がるときや、課題を行う際に「上手く課題を攻略できるか?」

ということよりも、それ以前にこのような部分を見落としている人は実際の試験の際にも試験官が減点していたように思います。

(試験官は助手席に乗って採点しているわけですが、減点の時は手元にある用紙に記入する行動が見受けられた)

 

なので、私の身に着けた順番としては

 

①ルームミラーで後方確認(確認)

②ウインカーで合図(合図)

③進む(寄せる等)方向のサイドミラー、斜め後ろの死角部分の目視(再確認)

④幅寄せ(行動)

 

交差点を曲がる前に行う手順を例として挙げてみましたが、他の課題の際なども同じ要領でこなす必要があるので、

私もこの流れを無意識にでもできるように練習やイメトレを行なっていました。

 

大切なので、もう一度繰り返しますが、これは交差点を曲がる時だけでなく、発進時や坂道発進、縦列駐車、方向転換など全てのことに当てはまるのでしっかり確認し身につけておくようにしましょう。

 

念のため、合図(ウインカー)を出すタイミングもここで確認。

合図を出す場面は主に3

 

①右左折・転回(Uターン)

②左右の進路変更

③徐行・停止・後退

 

この3つごとにタイミングが違っていて

は右左折や転回をしようとする目的地点や交差点の約30m手前

は進路変更する3秒前

はそれぞれの動きをしようとするとき

 

特にですかね。

幅寄せとかも必要になってくるから、結構ギリギリになって合図すると、幅寄せが寄せ切らなくなっちゃうので、要注意です。

 

では、今一度振り返り

 

・確認合図再確認行動!

 

これがしっかりと身についた人はこちら

仮免技能試験攻略法

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