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教習所に通うと、普通免許にしろ、2輪免許にしろ

誰しもがぶつかる壁はありますよね。

 

もちろんそれは個人個人で違うと思いますが、

どうもこれだけは苦手ってのは出てくるもの。

 

私の話をすると、普通自動車免許ではクランク。

2輪免許ではスラロームが壁でした。

 

 

クランクでは脱輪!スラロームではみごとにコケました。笑

 

教習始めた頃は操作ミスって暴走もしましたし。

転んだ時はやっぱり痛かったですね。

 

そんな誰しもが必ずどこかでぶつかる壁。

 

その中でも特に多いのは、

私と同じクランクやスラロームじゃないかな?と思います。

 

なので、今回はその中でも

スラロームについて詳しく語っていきたいと思います。

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二輪免許のスラロームとは

スラロームとは旋回や回転を意味するもので、

2輪免許での車体旋回の基本となる技術です。

 

主に車体を思い通りのライン状に導く為の大切な技術がスラローム。

 

バイクの基本動作であるアクセルワーク、ブレーキング、目線、

バランス感覚などの重要な要素を多く含む

とっても大事な科目でもあるんですよね。

(そんなスラロームが苦手な私って笑)

 

ただ、実際免許とって公道走って気づいたのですが、

そもそも公道でスラロームを活用することなんてまずありません。

 

確かに苦手な人は多いのですが、

でもだからといって、出来なくていいって訳ではありませんよね。

 

基本的な日常で運転するときに使う技術ではないのですが、

目の前に突然障害物を発見した時(前方不注意などで)や

急ブレーキも出来ない状況で発揮する技術ですから、

万が一に対応できるように、しっかりと身につけておく必要があるんです。

 

教習所内のように

自分側のことだけ考えていればいいのであれば不要かもしれませんが、

やっぱり一般道に出ればそうはいきません。

 

全く知らないもの同士が行き交う一般道だからこそ、不測の事態に備えて

「もしも」の時に備えてしっかり身につけましょう!

 

ちなみに教習所におけるスラロームには試験規程があって、

「普通2輪は8秒、大型2輪は7秒以内に抜けないといけない」

 

やるのだって難しいのに時間制限なんて、

今考えると酷ですよね。。。涙

 

でもスラロームをしっかりと身につけることができれば、

体重移動やハンドル捌きなどの一通りの技術が身につく

といっても過言ではないので、

ぜひともここはしっかりとマスターしてください。

 

スラローム技術の必要性

「じゃあスラロームはその動作から緊急回避の為の技術だけなの?」

と思われがちなのですが、そうではありません。

 

先ほどもお伝えしたように、

スラロームは、車体を目指す方向へと導くための技です。

 

考え方を変えるとスラロームを会得すれば、

バイクと一体となって走行することができる、

そしてより運転しやすくなります。

 

と、このように考えれば

かなりモチベーションがあがるんじゃないかな?と思います。

 

安全運転のため。というのはもちろんのこと、

細かい運転技術を身につけることで、

バイクライフをより充実したものになるので、

自分の体。そして自分の愛車のためにも一つ一つ大切に学んでください^^。

 

 

スラロームが苦手な人の対策法

 

「スラローム苦手なんだよな~」

「これからやるんだけど、本当に大丈夫なのかな?」

 

確かに不安も大きくなっちゃいますよね。

 

そこで、そんなあなたへ、スラロームが苦手だった私の体験談も踏まえて、

どんな風に乗り越えていったか?をここでは話していきますね。

 

 

これは、他の教習所でやるかどうかわからない点ではあるのですが、

スラロームを初めてやるという時に、

私の場合はまず原付でやったんですね。

 

スラロームはアクセルのONOFFとブレーキ、

顔の向きと目線が大事になるので、

その感覚を掴む為にも原付でやらせてもらいました。

 

それ以外にも原付でやることの利点があって、

原付だと、ノッキング(ギア選択ミスによってバイクがガクガクすること)や

エンストが起こらないということもあって、

転びそうになっても車体が軽いので支えやすいです。

 

 

これは「感覚、コツをつかむための第一歩」という感じですね。

 

 

ただ、あくまでコツを掴む為の初期練習なので、

原付の感覚のまま中型等でやるとなると注意が必要になってきます。

 

 

中型や大型と、原付の車体重量の差と

バイク自体の大きさは変わってきますので、

もし原付でやる場合は「スラロームに対する慣れを作る」程度に

考えておくようにしましょう!

 

ということで、

もし初期練習を原付でやらずに「スラロームが苦手」

と感じてしまったら、ここは1度教官に相談してみるのも

アリなんじゃないかな?と思います。

 

私のようにコツを掴む為に原付でやらせてくれるかもしれないですよ♪

 

 

二輪のスラロームのコツ

コツを文章化すると長ったらしく、

難しく感じるかもしれないですが、イメージのために挙げておきますね。

 

大まかな部分と細かい部分に分けて解説していきます。

 

 

大まかな部分の1つ目としては、

ギアがファーストかセカンドのどちらかになると思いますが、

まずは自分がやりやすいギアを見極めることが大事です。

 

自分のスピード感覚で各々の違いが出てくるから、

教習の時には両方試してみてほしいです。

 

 

次にハンドルが回しやすそうだからと、

パイロンを中心に見てスタート地点を

左右どちらかの端からはスタートしないように!

 

なぜなら、私の経験上、端からスタートすると車体を振った時に

リズムに差が出てやりにくくなるんですよね。

 

なので、中央から侵入してスタートするようにしてみてください^^

 

では次に細かい部分を。

ここからがスタートです!

 

①アクセルオフ

・侵入して最初のパイロンが

フロントタイヤに来たあたりでアクセルを素早く戻します。

注意点は緩めるのではなくも戻すこと。

 

②後輪ブレーキ

・アクセルを戻した直後に、素早く後輪ブレーキを気持ち踏む。

ここでの注意点は後輪ブレーキを踏み過ぎるとエンストしちゃいます。

 

③顔向け

②の後に素早く大胆に顔と目線を進行方向に向けます。

注意点は目線だけを向けるのはダメ→見るべきは次の目標パイロンの脇。

そこに顔と目線をむけると自然とバイクがその方向に向かうようになります。

 

④アクセルオン

・バイクが傾き始めたら、

次の目標パイロンの脇に顔と目線を向けてアクセルオン。

注意点はアクセルを入れすぎると勢いがつき過ぎて、

私みたいに暴走しちゃうのでご注意を。

 

 

っとざっとですが、

私が経験してわかったポイントを挙げてみました。

 

このポイント、一連の動作をリズムよく続けると

スラロームはしっかりできるようになるので、

ぜひとも頭に入れて実践してもらいたいです。

 

基本的にはスラロームはクラッチを使わず、

アクセルワークだけで行うようにするといいです。

 

なので最初にもお伝えしたように、

教習中に自分にあったギアをできるだけ早い段階で

見つけておくことが大事なんですね。

 

まとめ

 

・そもそもスラロームは車体旋回の基本となる技術。

 

・スラロームはその動作から回避術と囚われがちだが、車体コントロールの技。

 

・スラロームが苦手と感じたら、相談して原付で体験してみるのもアリ。

 

・スラロームのコツはアクセルオフ、後輪ブレーキ、顔向け、アクセルオンのリズム。

 

 

誰でも苦手な教習は確かにありますよね。

 

でも苦手なだけで、絶対できないわけではありませんし、

苦手なのはあなただけじゃないから安心してください^^

 

難しいことは難しいと堂々と教官に伝えましょう。

そのための教習ですし、必ず教官が助けてくれますので。

 

逆に隠して隠して「なんとか合格」となると、

あとあとになって技術不足に自分が泣くことになっちゃいますので。

(私みたいに。涙)

 

他の課題もそうですが、

教習所にいる間に苦手な部分は徹底して学んでおきましょう!

事故やケガのない、ライダーになる為に。です^^

 

※クランクについても書いてます♪

→二輪免許の難敵クランク。コツや注意点は私が解説しましょう!

 

その他の内容はこちらから

かめの合宿免許体験記

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